自己流の転職を学び直し!理想の職場に出会えるまで

自己流の転職を学び直し!理想の職場に出会えるまで
自己流で挑んだ転職活動がうまくいかず、同じ会社で8年間働き続けていたYama先生さん。
リベシティで転職の知識を学び直す中で、「どんな考え方のもとで働きたいのか」が言語化され、価値観に共感できる職場への転職を実現させました。
リベシティでの学びをどのように行動に落とし込んだのか、その道のりを詳しく伺いました。
リベシティ入会後の歩み


- 転職活動がうまくいかず、職場への不満を抱えながらも行動に移せずにいた

- リベ大動画やノウハウ図書館を利用し、転職の知識を身につけた

- 「働く上での価値観の軸」が明確になり、理想の会社へ転職できた
学長ライブに背中を押されて、転職活動を再始動

私はリベシティ入会前に、児童養護施設から放課後デイサービスの職種へ転職しました。転職先は、アナログな事務作業と人手不足により、注力すべき業務や新しい取り組みが後回しになってしまう環境でした。少しずつ不満が募っていましたが、転職活動までは行動に移せていませんでした。
そんな中、毎朝の学長ライブで転職に成功した人の報告を聞くうちに「私も自分に合った働き方を選んでいいんだ」「次は後悔しない転職をしたい」と前向きに考えるように。そこから、転職についてきちんと学ぼうと意識が切り替わりました。
仕事で大切にしている“自分の価値観の軸”が見つかった

転職についてリベ大動画で学んでいく中で一番ハッとしたのは、これまでの転職活動では会社の待遇面しか見ていなかったということです。
働く時間や福利厚生ばかりに目が向き「どんな人たちと、どんな思いで仕事をするのか」という視点が、すっぽり抜け落ちていたことに気がつきました。
「仕事に対して思いのある人と働きたい」という気持ちが、自分にとって一番大切にしたい転職の軸なんだと確信したんです。その後は、企業の理念や価値観を重視して、職場選びを進めていきました。
ノウハウ図書館で採用側の視点を知った
また、転職に関する知識を深めるために、時間を作ってリベシティノウハウ図書館※記事を読み進めました。中でも、印象に残ったのは、現職の転職エージェントや採用側の立場にいる会員が書いた「採用担当者は応募文のどこを見ているのか」という記事です。
「入社したら、どんな業務を任せられそうか」
「どんな場面で力を発揮できそうか」
それらが応募文で伝わるかを意識することが大事だと気がつきました。振り返ると、それまでの応募文は、自分が頑張ってきたことを並べるだけの“自分主体の文章”になっていたと思います。自分の強みと言える部分を見つめ直し、応募文をブラッシュアップするきっかけとなる出来事でした。
※ リベシティ会員がお金に関する「ノウハウ」記事を自由に投稿・閲覧できるサービスです。
ついに理想の会社へ転職に成功

ある日、理念に共感できる会社の求人募集を見つけました。学長ライブで聞いた「採用はハートやで」という言葉を思い出しながら、なぜこの会社で働きたいのか、どんな思いで仕事に向き合ってきたのかを、応募文に込めました。その結果、採用通知が届いた時は、思わず声が出るほど嬉しかったのを覚えています。
新しい会社では、入社前のやりとりから、一緒に働く仲間との価値観や温度感が合っていると感じました。仕事に役立つ本を紹介すると、数日後に「読みました!」と連絡をくれる、そんな情熱を持った人たちばかりだったからです。正しい転職活動を学び直したからこそ、自分に合った会社に出会えたのだと、今は実感しています。
読者へのメッセージ
リベシティで転職の知識を学び直したことで、自分が本当に大切にしたい価値観に気づき、ブレることなく転職活動に向き合えることができました。今は納得感を持って仕事に取り組めており、毎日が充実しています。
転職に正解がないからこそ、どう進めばいいのかわからず、迷ってしまう人も多いと思います。でも、知識をしっかり身につければ、自分の判断に自信を持って進むことができます。今、転職で悩んでいる人は、まずはノウハウ図書館で転職に関する記事を読むことからはじめてみてはいかがでしょうか。
リベシティ活用ポイント
- ノウハウ図書館にある転職関連の記事を読んでみる
- 転職関連の動画を視聴し、自分の価値観と向き合う
- 学んだことを、実際の転職活動の中でアウトプットしていく

