定年後の挑戦!副業で見つけた成長できる“働き方”

定年後の挑戦!
副業で見つけた成長できる“働き方”
SHIZさんは定年後に再雇用として働き続ける中で、少しずつ仕事へのやりがいを見失っていました。それならと、会社の外へやりがいを求め、みずから行動を起こします。現在は、リベシティワークスで出会った仕事を通して、成長や仕事の面白さを実感しながら、いきいきと働いています。どのようにして、その道にたどり着いたのか、これまでの過程を伺いました。
リベシティ入会後の歩み


- 定年再雇用で働く中で、仕事のやりがいや成長を感じにくくなっていた

- 「稼げや祭り」などの公式イベントをきっかけに副業へ挑戦
- リベシティワークスをチェックし、興味のある案件に応募

- 好きな分野の仕事で成長と仕事の楽しさを実感
定年再雇用で働く日々、心に芽生えた違和感

本業では外資系企業の人事の仕事をしていて、2025年から定年再雇用契約になりました。若手が成長する機会をもっと増やしていきたいと思い、新しい学びが求められるような仕事は、意識的に譲るように。その結果、これまでのように仕事へのやりがいを段々感じにくくなっていたんです。そんなときに、リベシティ内で『稼げや祭り』※というイベントが開催されていることを知りました。会社の中でやりたい仕事ができないなら、外でやってみたらいいんじゃないか。このイベントがきっかけで、本気で副業をやってみようと決意しました。
※『稼げや祭り』とは、本業や副業を問わず、過去最高月収の更新を目指して稼ぐことに全力で取り組むイベント。
不採用の結果より、行動を起こす方が重要と知った
本業は人事一筋だったため、人事コンサルの仕事をリベシティスキルマーケットOnlineに出品しました。でも、反応はまったくなし。次に、リベシティオンラインスクールセミナーで知ったクラウドソーシングサイトにも挑戦し、すぐにコンサル案件に応募しました。月に2〜3件応募しましたが、結果は不採用。「仕事をもらうことは、簡単ではないんだ」と痛感しました。
でも副業に関するセミナーで「落ちるのはごく普通のこと」と聞いたとき、気持ちが軽くなったんです。落選は次につなげていくためのプロセスであって、大切なのは、行動を続けること。そう思えた瞬間からは、気持ちが落ち込むこともなくなりました。
リベシティワークスで見つけた、心が動く案件

案件へ応募を繰り返す中、ふとリベシティワークスを覗いてみました。元々書くことが好きだったのもあり「ライティングの案件は、どんなものがあるんだろう」ぐらいの軽い気持ちで眺めていました。すると、私が大好きな科学系YouTubeの台本制作の仕事があったんです。しかも、応募先の方がベンチマークにしていたのは、私がいつも見ている大好きなYouTubeチャンネル。「これ、私のための募集かも」と思うほど、強く惹きつけられました。興味のある分野で新しい知識を学びたい。絶対にこの仕事をしたい!と、心に火がついたんです。
初めての仕事で、採用されるかは正直わかりません。でも、これまでに何度も落選しているので、気持ちの迷いはありませんでした。「もしダメでも失うものは何もない」「目の前のチャンスは積極的に拾おう」と、行動することが当たり前になっていました。
「絶対に逃したくない」応募文に込めた思い
すぐに応募に取り掛かり、応募フォームの質問一つひとつに丁寧に回答しました。応募理由と自己PRを書く項目があり、本気で好きな気持ちが伝わるように説明しました。
「私は、子どもの頃からSF(サイエンスフィクション)の分野が大好きです」
「ベンチマークのYouTubeチャンネルも毎日見ています」
「この分野に関われるのなら、できることは何でもします」
と、熱意を言葉に込めて伝えました。
最後に「どうしても挑戦したいので、トライアル採用のテストだけでも受けさせてください」と書いて提出。このチャンスを絶対に逃したくなかったんです。
仕事を通じて得られた成長と喜び

選考の結果、研修という形でトライアル採用が決まり、その後、本採用になりました。実際に自分が手がけた台本の動画が公開されているのを目にしたときは、「すごい」と思うと同時に、心から嬉しさがこみ上げてきました。
現在は、月に3〜4本のペースで台本制作を行っています。分からないことを調べたり台本の構成を作ったりするのには、AIを使います。マニュアルを見ながら覚えることも多く、大変さもありますが、それ以上に面白いんです。
チーム内でAIを活用し、プロンプトを教えあうなど、力を合わせてひとつの動画をつくりあげる過程に、大きな達成感を感じています。定年再雇用の本業では感じることができなかった成長を、今は実感していますね。
読者へのメッセージ
新しい仕事を通じて、“自分に枠を作ってはいけない”ということを学びました。リベシティワークスでは、年齢やこれまでの経歴だけで判断されるのではなく、「やってみたい」「きちんと向き合いたい」という気持ちを大切にしてもらえたと感じています。
一方で、シニア層が仕事を探すのは容易ではないと実感しました。でも、応募し続けた結果から学ぶもの・得られるものは多くあります。やりたかったことに気づくきっかけになるかもしれません。まずは、自分が好きと思える案件に応募してみることから始めてください。
リベシティ活用ポイント
- その時に開催されている公式イベントに参加してみる
- リベシティワークスを見て、気になる仕事に応募してみる
- 応募時には、案件に対する自分の想いも伝える



