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【キャンペーン】「お金のヒヤッと体験」開催振り返りとピックアップ表彰エピソードの紹介

【お金のヒヤッと体験】キャンペーンバナー

リベシティ会報誌と連動した企画として、2026年7月14日〜8月4日に【お金のヒヤッと体験】キャンペーンを開催しました。

このキャンペーンは、ご自身の「危なかった…」というお金の体験をシェアすることで、誰かの「自分も気をつけよう!(守る力アップ)」につなげていくという企画です。

エピソードは大きく2つに分けて募集しました。

募集した2つのエピソード
  • お金のトラブル回避体験:お金を損しそうになったけれど、未然に防げたエピソード
  • お金のやらかし体験:実際に損をしてしまったエピソード

期間中は、数千件を超える会員の体験談がシェアされていました。
特に印象に残ったものについて、「ピックアップ表彰エピソード」として本記事でご紹介します。

お金のトラブルを回避した体験談

「刑事」を名乗る相手から、出頭を急かす詐欺電話

エピソード提供者:たのすー

刑事を名乗る相手から詐欺電話を受けて焦る男性のイラスト

刑事をかたる詐欺師から電話がかかってきました💦

仕事中に知らない080〜からかかってきて、宅配の人かな〜と思ったら偽刑事😱
普段は知らない電話はスルーなのですが
仕事中で子どもたちに留守番させてたので思わず電話に出て、普通に会話してしまいました…
途中で気づいて、折り返すと言って電話を切って着信拒否しました。

▼ざっくり注意点
☠️ 刑事の◯◯と名乗ってくる
☠️ こちらの住んでいる県と名字を知っている
☠️ 圧強めに情報提供で今すぐに出頭してほしい、いつ仕事が終わるか教えてほしいと言ってくる
※とにかく緊急性を訴えてくる

実際にかかってくるとドキッとします。
1時間後のめちゃくちゃタイムリーなタイミングで学長が詐欺対策アプリをご紹介されていたので、即導入🙏
▶︎ 学長マガジンチャットはこちら

どんなときも、冷静さが大事だと思いました。

会話の途中で詐欺師側の警察所属部署名をどうしても覚えきれなくて、
僕が何回も聞き返ししてたら若干怒ってました。 あれは呪文です。笑

少しでも違和感があると思ったら、すぐに電話を切りましょう!
お気をつけ下さい〜m(_ _)m

「儲かる仕事がある」と誘われた100万円のマルチ商法

エピソード提供者:読書グルメ

居酒屋でマルチ商法に誘われて戸惑う男性のイラスト

20才そこそこだった頃、同じ年代の知人に「儲かる仕事がある。全然怪しくない。」と誘われとある会議室のセミナーに参加。
友人や知り合いを紹介して商品を成約できたらお金がもらえる内容。

当時、社会人なりたての私は仕組みの意味がわからず知人の熱量と会場の熱気におされ、そのセミナーに通い続けました。そして、商品を購入するのに100万円が必要とわかり、そんな大金はないと言ったら「クレジットで借りればいい。後からもとは取り戻せる。」と知人に言われ、とても怖くなりましたが、すでに私の中では購入する気でいました。

私がセミナーを紹介した別の友人が「これはマルチ商法だからやめとけ。」と必死に説得され私は100万円の購入をせずにすみました。20代前半は金融リテラシーもないのでこういった知人を介して近づいてくる商法にひっかかりやすいです。

やはり学長のおっしゃるとおり「人に相談する」って大事だなとあの時を思い出しながら感じました。

無料FP相談会で勧められた700万円の「外貨建て保険」

エピソード提供者:たっちー

無料FP相談会で外貨建て保険をすすめられる様子のイラスト

『無料FP相談会』に参加して、700万円の保険を契約しそうになりました。
相談内容に『貯金の預け替え』『積み立てNISAのおすすめ』『ユニットリンクの見直し』などを入れたのですが…。

真っ先に勧められたのは、外貨建て保険でした。

幸いYouTubeで調べて、手数料の高さに気付き、契約を回避できました
もし、契約してしまったら、毒リンゴを食べてしまうところでした。

妻の退職金を狙った、銀行からの「資産運用商品」の勧誘

エピソード提供者:ゆいまーる

銀行の資産運用商品の勧誘について夫婦で話し合うイラスト

妻の勤め先の振込口座指定が地銀のみだったため、ネットバンクは使えず、退職金はその地方銀行の口座に振り込まれました。

すると、無事に着金した後、待っていましたと言わんばかりにその銀行の担当者から妻のスマホへ突然の電話が。
銀行から直接連絡がくることなど今までなかったため、妻が電話をとると「特別な資産運用プランがございます。一度店舗でお話だけでもいかがですか?」という勧誘の電話でした。

妻は「プロに一度話を聞いてみるだけでもいいのかな…」と少し心が揺れたそうですが、窓口へ行く前に「こんな電話があったんだけど、どう思う?」と私に相談してくれました。

この相談が最大のファインプレーでした。

私はリベシティなどの学びから「銀行が勧めてくる金融商品は手数料が非常に高いこと」「銀行は預金残高の急な変動をシステムで検知して営業をかけてくる仕組みであること」を知っていたため、妻にそのリスクを説明。すぐにお断りしました。

もし妻が一人で抱え込んで店舗に行っていたら、大切な退職金の一部を手数料で失うところでした。

💡この体験からの学び

  • 銀行に大金が入った直後の営業電話は要注意!
  • お金に関する大きな決断をする時は一人で決めず、必ずパートナーや信頼できる身近な人に相談して客観的な目を入れる。

酔った夜に届いた、銀行を装う「フィッシング詐欺」メール

エピソード提供者:おーがにっく

銀行を装うフィッシング詐欺メールに気づいて驚く男性のイラスト

数年前(リベシティ入会前)、お酒を飲んで酔っぱらっていた夜、携帯のキャリアメール宛に、普段使っている某銀行から注意喚起を促すメールが来ました。
その内容を確認するためには、ネットバンキングにログインする必要があり、何も考えずに入力しましたが、酔っぱらっていたためか入力情報を間違えてログインできず。
そこで面倒になり、メールを閉じてしまいました…。

翌日、改めて確認すると、どう見ても怪しげな、いわゆる「フィッシング詐欺」であることに気づき、冷や汗をかきました。
もし、正しい情報を入れてログインしてしまっていたら、全てを取られていたかもしれません…。

その後、格安SIMに変え、キャリアメールは使えなくなり、メールは全て「Gメール」に統一したこともあり、そういう怪しいメールは全然来なくなりました。
今後も気を付けていきます。

お金でやらかした体験談

安さにつられ、50万円以上損した車の「残価設定型クレジット」

エピソード提供者:まるきん坊⭐️

車の残価設定型クレジットの契約を説明されるイラスト

今から約15年前、当時の私はディーラーの甘い言葉に完全に沼りました🚗✨

「こちらの残価設定型クレジットプランなら月々の支払いが安くなって、好きなお車に乗れますよ!👿❤️」

ウキウキどころかルンルンで契約印を押した記憶があります😂

仕組みはシンプル。3年乗って、残った金額を

  • 一括で払う
  • 車を返す
  • 売却する
  • またローンを組む

の4択から選べるというもの。「なんて柔軟な制度なんだ!」と当時の私は思っておりました。


3年後、ハガキが届きました📬

開封した瞬間、目が点になりました👀
当初の一括価格より50万円以上高い金額が、そこには記載されていたのです。

金利、約5%。

「え、月々の支払いが安かった分、どこかで帳尻が合うとは思ってたけど…こんなに?!」
当時の私の金融リテラシーはほぼゼロでしたが、さすがにこれには違和感と驚きを隠せませんでした。

ディーラーさんは次の新車への乗り換えを勧めてきましたが、ここは踏みとどまりました💪
「この車、一括で買い取って乗り潰す」これが唯一の正解だったと今でも思います。

50万円以上の授業料を払いながらも「金利ってコワい」という感覚だけは身につけられたので、その後の沼にはまらずに済みました。


当時の違和感の正体がわかったのは、リベシティに入ってから。
「あの時のモヤモヤは正しかったんだ」と腑に落ちたとき、少し救われた気がしました😌

残クレは使い方によっては有効な手段なのかもしれませんが、仕組みを理解せずに飛びつくと、月々の安さの裏に金利という名の落とし穴が待っています。

15年前の私への一言があるとすれば…
「ハガキが来てから驚くな、契約前に計算しろ。」
これからカーライフを考えている方の参考になれば嬉しいです🚗💨

「3千円〜」のチラシを信じ、3万円を請求された水道修理業者

エピソード提供者:愛知の京三

水道修理業者に高額な料金を請求されて驚くイラスト

私のやらかしは、5年前郵便ポストに投函、新聞の折込チラシの「水道トラブル◯円」と記載されていた業者に高額請求でぼったくられた体験です。

週末に突如台所の水が止まらなくなり、冷蔵庫に貼ってあった「水道トラブル」に電話。3千円〜と記載なのに、業者が来て早々に原因究明のためと蛇口など全て解体。料金を提示されるも金額に納得いかず断ると、元に戻すのにも料金がと別途請求される。結局作業代込で3万円を請求され支払い。

リベ大で注意喚起してる、マグネット、チラシの水道業者はマジで気をつけよう

「無料点検」を信じた高齢母宅の屋根を壊した訪問業者

エピソード提供者:まこっち

無料点検をうたう訪問業者が高齢女性に声をかけるイラスト

リベに入る前、母(当時70歳前後)と同居していた頃の話です。「知らない人を家に入れない」ことの大切さを、身をもって学んだ出来事なので共有します。

ある日、仕事から帰ると母から「屋根の修理が必要だと業者さんに言われた」と報告がありました。

詳しく聞くと、隣家の屋根修理をしていた業者さんが、作業中にうちの屋根の破損に気づき「無料点検しますよ」と声をかけてきたとのこと。ちょうど向かいの家も雨漏りで修理中だったこともあり、母はすっかり信じてしまったようです。テーブルには、その業者の名刺が置かれていました。名前・携帯電話番号・個人の住所まで書かれた名刺です。正直、これを見た瞬間「あれ?」と嫌な予感がしました。

とりあえず2階のベランダに出てみると、白いコンクリートの塊が落ちているのを発見😨
この破片は何だろう…と違和感を覚えました。

そこで近所で信頼できる工務店に点検を依頼したところ、「屋根が数カ所壊されています」との診断。しかも「最近、近隣で同じような被害に遭われた方がいますよ」と教えてもらいました。

警察にも相談しましたが、結局は泣き寝入りとなってしまいました。修理費用がかかったのはもちろん、お気に入りだった赤茶色のレンガに白い修理跡が残ってしまったのは、今でも悔しいです。

この経験から学んだのは、「高齢の親世代は特に狙われやすい」ということです。リベで学んだ「知らない人を家に入れない」という知識を、離れて暮らす家族とも共有しておくことが本当に大切だと感じました。

みなさんのご実家やご両親は、こうした訪問業者への備えはできていますか?不安があれば、一度家族で話し合ってみることをおすすめします。

一棟不動産購入時に勧められ、200万円を失った「ポンジスキーム」

エピソード提供者:シーザー

ポンジスキームの投資話をもちかけられる様子のイラスト

5年ほど前、一棟不動産購入を進める中で「年収を上げる必要がある」と勧められ、私募ファンドの受益権(年利40%)に200万円出しました。数ヶ月は分配金が入りましたが、その後入金が止まり、結局全額が戻らないポンジスキームでした。

一棟物件購入にそんな投資は不要だったと今ならわかりますが、当時は「早く物件を買いたい」という焦りと甘えがありました。もっと早くリベシティで学び、不動産の先輩に相談していれば違ったかもしれません。

唯一の救いは、ポンジスキームの可能性を疑い「0円になっても諦められる金額」に抑えていたことです。

高利回りな話は、まず疑ってかかることが大切だと痛感しています。

営業トークを信じ、相場より高い280万円で契約した「太陽光発電」

エピソード提供者:YUYA♾️

太陽光発電の訪問販売を受ける男性のイラスト

僕のお金のやらかしは、3kWの太陽光発電システムを280万円で契約してしまったことです。
※めちゃたけぇぇ💦

当時は営業の方から「電気代が安くなる」「売電収入で元が取れる」「今しか契約できない」といった説明を受け、その話を信じて十分に比較や勉強をしないまま契約してしまいました😱

あとから冷静になって調べると、3kWで280万円という価格はかなり高額だったことを知り、「もっと自分で調べて、複数社から見積もりを取ればよかった…」と後悔しました💦🥲

この経験から、高額な買い物ほど営業トークだけを信じず、自分でも情報収集をして、複数社を比較してから判断することの大切さを学びました。
※そもそも営業マンに会うんじゃねぇの学長の言葉が沁みます…笑

お金の勉強を始め、今はリベ大で学びながら、二度と同じ失敗をしないように行動しています🔥

めちゃめちゃ高い勉強代…(前向き)にはなりましたが、この経験を今後の人生に生かしていきたいです😊🔥

今でも悔しいです…
太陽光にはお気をつけください😭
いい話は向こうから寄って来ませんよ!

ピックアップ表彰のエピソードに限らず、本キャンペーンでシェアされた体験談が、投稿を見た方の「守る力」を高めることに繋がっていると嬉しいです。

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