イベント主催の経験がデザイナーの大きな自信に

イベント主催の経験がデザイナーの大きな自信に
長年教員として働いていたネギトロちゃんさん。人事や教育支援の職種を目指して転職活動を始めましたが、思うように結果が出ず、気づけば無職に。リベシティ入会後、イベント開催をきっかけに自信を取り戻し、デザイナーとして前向きに活動できるようになりました。
リベシティ入会後の歩み


- 転職活動がうまくいかず、自信を失っていた

- ノウハウ図書館に自身の体験記事を投稿
- 記事の反響をきっかけに、イベント(オフ会)を主催

- イベント主催を通じてデザイナーとして自信が持てた
- マインド面が前向きに変化
転職に失敗し、現状を変えたくてリベシティへ

リベシティに入る前、私は教員として、新人の教育や支援にも携わっていました。でも、職場環境が自分に合わないと感じ、将来のことを考えて退職を決意。転職活動は厳しく、再就職先がなかなか見つかりませんでした。
そんな時、現状を変えたい一心で飛び込んだのがリベシティです。
思いつきで投稿したノウハウ図書館の記事が大反響
当時は無職で、時間を持て余している毎日でした。「何をしたらいいのか分からない」、そんな焦りばかりが募っていたと思います。
そんな時、リベシティノウハウ図書館を眺めていて、ふと、昔デザイン制作に挑戦したことを思い出しました。初めて自分の力で仕事を受け、0→1を達成できた経験です。「もしかしたら、誰かの役に立つかもしれない」そんな気持ちで、思いつくままに記事を投稿しました。

引用元:リベシティノウハウ図書館
すると、400件を超える“いいね”と、81件ものレビューが届いたんです。思いがけない反響に、正直とても驚きました。また、ありがたいことにスキルマーケットで初めての受注もいただきました。
「自分がやってきたことにも、ちゃんと意味があったのかもしれない」そう思えたことが、素直にうれしかったです。そして、私の中で「デザイナーとして本気で向き合ってみよう」とはっきりとスイッチが入りました。
「誰かのためになれば」という思いで、イベント開催を決意

デザイナーの道に挑戦したものの、最初はなかなか受注できませんでした。「とにかく何か行動しなければ」という焦りと、自分のノウハウ図書館記事に温かいコメントをくれた方々への感謝から「誰かの役に経ちたい」と考えるようになりました。
そんな時に実施されていたのが、スキルアップイベント強化月間※ です。これに背中を押され「Canvaのイベントを開こう」と決意しました!
小心者の私にとって、それは大きな挑戦でした。それでも、このまま悩んでいても何も変わらないと思い、勇気を出して学長ライブのコメント欄で「イベントをやります!」と宣言しました。偶然にも、そのコメントを学長が読み上げてくださり、もう後には引けない状況に(笑)。
※ オンライン・オフラインの場で、有志の方に毎月のテーマに沿ったイベントを開催していただき、みなさんで資産アップを目指す取り組み。
イベント主催でスキルアップにも繋がった
イベント会場となるリベシティオンラインスペース(ovice)※ の使い方に慣れるため、事前に何度も確認を行い、進行の練習も重ねました。そして当日は、ありがたいことに約30名の方が参加してくださいました。
イベントは、Canvaの超基礎からスタート。有料版と無料版の違いやテンプレートの選び方、「デザインが垢抜けない」と悩む人向けの改善ポイント、サムネイル作りのコツなど、すぐ実践できる内容を意識しました。
イベント開催を振り返る中で、デザイン制作でつまずきやすいポイントや「こうすると良くなる」というコツを整理できるようになりました。その結果、デザインを見る視点や仕上げ方の判断軸が、自分の中ではっきりしていった感覚があります。その後は、イベントをきっかけに自分を知ってくださった方からの新規依頼や、リピート依頼も増えていき、自分自身のスキルアップにも繋がっていきました。
※ リベシティ会員限定のオンライン上のオフィスです。インターネット環境さえあれば、24時間365日いつでも、全世界にいるリベシティ会員と気軽に交流できます。
リベシティで行動を起こして得られた、デザイナーの自信

イベント終了からわずか1時間後、「自分で作ったサムネイルが、こんなによくなりました!」と、学んだことをすぐに実践し、報告してくれた方がいらっしゃいました。自分の思いが伝わったことが本当にうれしくて、胸がいっぱいになりました。
お礼のメッセージをくださる方もいて「自分も人の役に立てたんだ」「勇気を出してやってよかった!」と実感したことを、今でも覚えています。
イベント主催経験をきっかけに、デザイナーとしてはもちろん、それ以外のことにも積極的に取り組めるようになりました。何か迷ったことがあっても「とりあえずやってみよう」と、以前よりも前向きな自分になれたように感じています。
読者へのメッセージ
イベント開催を通じて、自分のスキルアップにも繋がり、実際にデザイナーとして仕事をするための大切な土台を築くことができました。新しいことへの挑戦は、誰にとってもハードルが高いものだと思います。もし勇気が出ないなら、私のように「宣言する」など、逃げられない状況に身を置いて他人を巻き込んでしまうのも一つです。挑戦したあとの晴れやかな達成感と、自分自身への小さな誇りを、ぜひたくさんの方に感じてもらいたいです!
リベシティ活用ポイント
- ノウハウ図書館で自分の知見や体験談の記事を書いてみる
- やることを宣言する
- 自分の知見をもとにイベントを主催してみる


