リベシティの運営理念・歴史

リベシティの運営理念・歴史
自由を望むすべての人に、自由を。
リベシティは自由を目指す人々が集う場所を提供します。

リベシティの運営母体である『リベラルアーツ大学』(通称:リベ大)は、IT企業経営者・投資家である両学長が運営するコンテンツ(YouTube動画や独自プラットフォームなど)の総称です。「自由を望むすべての人に、自由を。」を理念に掲げ、様々な形で金融教育の提供・配信を続けています。

 

▼ リベラルアーツ大学について詳しくはこちら

 

リベ大が配信しているYouTubeチャンネルブログで学べば、今よりも一歩自由な生活に近づくための「知識」が身につくでしょう。しかし、実際に自由を手にするためには、学ぶだけでなく、「行動・実践」が不可欠です。

リベシティは、自由を目指す人々が、「学び」を「行動・実践」に繋げるための場所を提供するために生まれました。

リベ大とリベシティ誕生の歴史

『リベラルアーツ大学』誕生のきっかけ

2018年のことです。リベ大は、もともと両学長が友人とその家族向けに発信していたYouTube動画がきっかけで誕生しました。

両学長が友人とご飯を食べながら話していた、何気ないお金の話。

👦🏻👩🏻 え?それどういうこと? もっと詳しく知りたい

じゃあ、家に集まって一回勉強会やろか〜😊

これがリベ大の原型です。

友人相手に何気なく行った勉強会でしたが、その後、参加した友人から

👦🏻 続きが知りたいんだけど!
👩🏻 この間の話、私の家族も聞きたいって言ってるんだけど、もう一回やってもらえない?
👦🏻 妻が妊娠中で移動が難しいから、なにか家で学ぶ方法ないかな?

とリクエストの声が上がり、

じゃ、何回も説明するの大変やし、YouTubeで撮るわ〜!

という流れで、リベ大のYouTube配信は始まりました。

当初は1ヶ月で辞めるつもりで、YouTubeを拡大するつもりも全くなく

「(友人向けの説明だから)ある程度基本だけ説明して、あとはLINEとかで直接聞いてもらえたら良いかな

という気持ちでYouTube配信をしていました。

ところが、1ヶ月ぐらい配信をしていると、いろんな質問をもらうようになって……

なるほど、これがわからんなら、まずこれを答えやんとな。

ついでに、これも答えとこかな……と、次々とみんなの疑問に答えることに。

すると、だんだん友人以外の人からも質問が来るようになり、チャンネル登録者数がグングン伸びて、両学長はユーチューバーとして本格的に活動していくことになりました。

これがリベ大誕生の経緯です。

リベシティの前身『ゆるコミュ』の誕生

両学長が日々YouTubeで配信を続けていると、

👦🏻 僕の場合は、動画のパターンとちょっと違うんですけど、どうすれば良いですか?
👩🏻 このやり方で合ってると思うんですけど、不安です💦
👦🏻 周りに、相談出来る人がいなくて淋しいです💦

こんな声をもらうようになりました。

回答したいのはやまやまだけど、YouTubeでは、どうしても大きなテーマの配信が優先になってしまうし、個別ケースにそれぞれ回答するには、時間が足りない。どうしたものか……。

そんな中で、

👦🏻👩🏻 学長!YouTubeのコメント欄だけじゃなく、交流できる場所を作って欲しいです!

こんな声が上がりました。

なるほど、マネーリテラシーについて学んでいる人同士で交流できる場所があれば、質問や相談をしあえるもんな。それじゃ、試しに作ってみよか〜

お金儲けたいわけでもないし、コミュニティ参加費は無料でええわ~

でも、嫌になったら辞めるけど、それでええなら〜😊

そうして誕生したのが、リベシティの前身『ゆるコミュニティ(通称:ゆるコミュ)』。
他社のチャットアプリを使って、無料でスタートしました。

ゆるコミュの閉鎖

無料のゆるコミュを運営して1年弱経った頃、会員数は順調に増え、コミュニティは賑わっていました。しかしその反面、人が増えたことで様々な問題が発生し、コミュニティ存続の限界が来てしまいました。

💦 人が増える程、質問に善意で教えてくれてる人たちの負担が増えてしまう。
💦 無料のため、冷やかし目的などのマナーの悪い人も入ってきやすい。
( 何か問題を起こして退席になっても、再度アカウントを作って入りこんでしまう)
💦 人が増えて質問・相談が増える分、コミュニティの講師や専門家などに支払うコストも増え、学長が私財で負担しなければならないお金が増え続ける
💦 表では見えてなくても、毎日どこかでトラブルが起きる。放っておくとコミュの雰囲気が悪くなるし、対応するとコストがかかる。

つまりは「人が増えれば増えるほど、誰かの負担が増える仕組み」だったため、コミュニティの運営に限界がきてしまったのです。

元から、「ダメだったら辞める。」そう言って始めたコミュニティだったので、

じゃ、ゆるコミュ閉じよ!

ということになりました。

閉鎖の方向で会員への告知を進めましたが、しかし後述の経緯で、ゆるコミュはリベシティとして生まれ変わることに。

👦🏻👩🏻 そんなこと言って、元からリベシティを作る所までストーリーを描いていたんじゃないですか?

と、たまに質問をいただきますが、元々本当にリベシティを作る予定はなく、「まずはやってみて、走りながら考える」の方針でコミュニティを始めたので、当時は閉鎖の方向で動いていました。

そんな流れが変わったのは、ゆるコミュ内から上がった声がきっかけです。

リベシティ誕生

ゆるコミュを閉じようとする中で、会員さんから、何か形を変えてコミュニティの存続を望む声も出てきました。

👦🏻👩🏻 有料でも良いから続けてほしいです

という声もいただきましたが、しかし、コトはそう単純ではありませんでした。

リベ大は、もともと友人や家族向けの発信として始まったコンテンツです。
コミュニティも、収益を得たくて始めたわけではありません。

情報格差は経済格差。
だから、(自由な生き方を望む人が、誰でもそのチャンスを掴めるように)できるだけ垣根なく無料で発信を続けたい

それが学長の気持ちであり、リベ大の理念です。
であれば、単純にコミュニティを有料化して、「会費という形でお金をたくさん払った人だけ、ドンドン経済的に豊かになる」……という仕組みにしたのでは、リベ大の方針とズレてしまいます。

それに、会費をもらって「サービス提供者」と「お客様」という関係性になると、会員が増えれば増えるほど、大変になる仕組みに変わりがありません。(会費に見合う対価を提供する義務が生じてしまうため)

サービス提供の義務が生じると、両学長自身の自由もなくなってしまいます。
それは両学長の望むところではありませんでした。

🤔 良い場としてコミュニティが続いてほしい
🤔 経済的に自由な人は増えてほしい
🤔 YouTubeだけでは解決できないニーズに応えたい
🤔 でも、有料にすると理念とちょっと違う
🤔 両学長自身も自由でいたい

「それらを実現する方法はあるのか?」本当に頭を悩ませました。

そんな中で生まれた一つの突破口が……『応援会員制度』です。

これは、サービス提供の対価として会費を支払うのではなく、「よりよいコミュニティとして発展して欲しい」という応援の気持ちで会費を支払う、という制度です。

👛 リベシティに入って活動して得したよ!(成果が出せたよ)という人には『これからコミュニティで活動する後輩の応援』という形で会費を払ってもらう

🧑🏻‍💻 その会費で、コミュニティを運用するクリエイターやエンジニア、専門家の報酬、サーバー代などをまかなってコミュニティが維持できる

🔰 新入生は無料期間で、有料会員と同じ質のサービス(情報)を享受できる
→ 新入生期間の1ヶ月の間に、専門家や結果が出てる先輩のアドバイスを受ければ、月額1,000円〜の家計見直し、収入アップは難しくない

👛 先輩の応援を受けて結果が出た人は、今度は応援する側に回ってもらえると嬉しい

😆 さらに増えた応援会費でリベシティの機能やコンテンツをパワーアップさせて、会員により良い場を提供できる

👌 「コミュニティに入らなくても、YouTubeで十分だよ!」という人はYouTubeで無料で学び続けられる

この仕組みで回れば、リベ大の理念からズレてしまうことなく、コミュニティを成立させることができます。

そして、両学長自身は応援会費から1円も受け取らない。
もともと、両学長の財布を潤わせたくてやってる場ではないから。

その代わり、収支の公開もしない。
後ろめたいことがあるわけではないけれど、収支の公開を義務にすると、結局『お客様』と『サービス提供者』という構図になり、両学長の自由もなくなってしまうため。

だから、

お金投げてもらっても、何に使うかは詳しく公開しません!

「サービス提供者」と「お客様」ではないから、サービスの保証もしません

その上で、リベシティのことを信頼してくれる人は会費を投げてください

きっと、良いコトに使います

そんな制度にしました。

一見めちゃくちゃな制度ですが、
信頼して会費を投げてくれた人には、誠意で応えたい
信頼には誠意で返す、というシンプルな制度です。
(仮に隠れて学長や運営関係者が私腹を肥やそうとしても、会員の信頼に対して適正な運営成果を返せないのであれば、いずれ不正はバレるでしょう)

リベシティを信頼して預けてもらった会費は、必ず適切な使い道で、リベシティの発展(ひいては会員の人生を今よりも豊かにすること)のために使います。

👤 結局ただの有料化じゃない?

と言われてしまうこともありますが、コンセプトが全く違います。

お金そのものがいらないわけではないですが、儲けのためにリベシティを運営するつもりはありません。

 

『自由を望む人のためのコミュニティ』という”場”が維持できるだけのお金が循環し、自由を目指す会員のみんなの生活が良くなってくれたらそれで良い。

 

それが、リベシティのコンセプトです。

 

話は戻りまして。
前身のゆるコミュでは、コミュニティをどうしていくか、全会員が参加してるチャットで会員全員が発言できるようにして議論しました。

コミュニティ内のライブを開催して、直接議論もしました。

最終的に、全員で話し合ったし、もう言いっこなし。
あとは走りながら考えよ!

そんな経緯を経て、リベシティが誕生しました。

✅ リベシティに参加することで誰も生活が良くならないなら成立しないし
✅ 「リベシティで活動して生活が良くなったよ」という人が、応援会員として増えていってくれなければ成立しないし
✅ 両学長やリベシティ運営関係者が応援会費で私腹を肥やしても成立しない

コミュニティに関わる全員の信頼関係他者貢献で、一つのコミュニティが成り立たせることができるかの社会実験

それが『リベシティ』です。

そして現在のリベシティ

ゆるコミュからリベシティに生まれ変わってから、1年以上が経ちました。

幸い、今の所、リベシティの制度はうまく回っています。

応援会員のみなさんからいただいた会費で、リベシティのプラットフォームのサーバー代を支払ったり、リベシティの機能やコンテンツを開発・制作するクリエイターさん達に報酬を支払うことができています。

リベシティはその名の通り、仮想の一つの街。

語弊をおそれずにいえば、

👛 応援会費は、街の税金(自分で税率を決められる)

⚡️ プラットフォームというインフラが整った
→ たとえると、道路や電気ガス、水道のようなもの

🧑🏻‍💻 応援会費で、クリエイターやエンジニアに報酬が支払えるようになってきた
→ 街で働く公務員さんを雇えたようなもの

💼 会員同士でお仕事の受発注ができる『リベ大ワークス』ができた
→ ハローワークのようなもの

そして、あくまで両学長も運営メンバーも、リベシティという街の住人の一人です。
だから、両学長含め、講師もクリエイターも、リベシティに在籍する人は、全員応援会費(街の税金)を支払っています

ですから、リベシティは会員みんなの街であり、会員一人ひとりが街の住人であり、運営メンバー(管理人)でもあります。

リベシティは、これからも自由を目指す人々が集い、活動し、住民それぞれの人生が今よりも一歩豊かになることで、街自体も発展していく——そんな素敵な循環が生まれる街づくりをしていきます。

リベシティの取り組み

自由を目指す人々が集うプラットフォーム(場)を提供します

リベラルアーツ大学の理念である「自由を望むすべての人に、自由を。」を叶えるために、リベシティ自由を目指す人々が集うプラットフォーム(場)を提供します。

価値観の近い仲間と切磋琢磨することで、相乗効果が発生し、未来をより良く変えていくと考えているためです。

利用可能な最先端技術を常に活用して、

✅ コミュニケーションに新たな価値が加えられた場所
✅ 未来に対する「可能性」や「希望」が感じられる場所

こういった場所を、オンライン・オフラインを問わず提供します。

あらゆる活動において「三方良し」を志向します

運営スタッフ、ユーザー、取引先、全ての関係者がお互いに満足できる関係を構築して、丁寧に維持し続けるよう努力します。

❌ 自分たちの儲けを最優先に活動することはない。
→ たとえば広告費が出るからといって、ユーザーに心からオススメできない商品を勧めることはしません。

❌ 誰かを犠牲にすることもしない。
→ たとえば仕入先や発注先を買い叩いたり、やりがい搾取をしません。

❌ でも、自分たちが犠牲になることもない。
→ 持続不可能な状態で、自分自身がボロボロになるようなこともしません。

社会に支持される形で、「買い手良し」「売り手良し」「世間良し」の健全な成長を試みます。