こどもスクールで広がる世界!お金・IT知識を親子で楽しく学習

こどもスクールで広がる世界!お金・IT知識を親子で楽しく学習
3人の小学生を育てるのんさん。毎朝の支度時間に学長ライブやアニメ動画を流しているうちに、子どもたちも自然に楽しみながらお金の知識を身につけていったそうです。今では、一緒にオフ会に出かけたり、放課後にリベシティこどもスクールでの交流を楽しんだりしています。
「リベシティは、親と子が一緒に成長できる、大切なサードプレイス」と話すのんさんに、親子でのリベシティ活用法を伺いました。
リベシティ入会後の歩み


- 子どもにお金やITの知識をどう教えたらよいのか分からなかった

- こどもスクールを紹介し、学びのきっかけをつくった
- 子連れ歓迎のオフ会に参加した

- 親子で楽しく、ITやお金の知識を学ぶことができた
目次
3人の子どもの将来を考えると、お金のことが不安だった

結婚してから、正直お金のことは夫に任せきりでした。でも、3人の子どもの将来を考えると、不安を感じていたんです。そんな時、偶然リベ大YouTubeチャンネルを知り、学長のお金に対する考え方に共感。見始めてから1週間後にはリベシティに入会していました。
私は毎朝の支度時間にリベ大の動画を視聴するようになりました。アニメ動画を流すと、子どもたちも興味津々。おもしろいね!と笑いながら、お金の知識やリベシティに興味を持つようになりました。リベシティ入会後は自然と「お金の勉強ソング」も口ずさみ、出かけた先では「これって『毒キノコ※』だよね?」と動画で学んだことを私に聞いてくることもありました(笑)。
※ リベ大・リベシティ内で使っている比喩表現で、資産5,000万円の小金持ちを目指す家計管理の初心者が、安易に近づかない方がよいと考えているお金まわりのサービスや商品の総称です。
「こどもスクール」でITスキルだけでなく、コミュニケーション力も学んだ
当時小学4年生の長女に、リベシティこどもスクールが開講する話をすると「おもしろそう!」と興味を持ってくれたので、10月にこども会員※として入会しました。
※ 親がリベシティの「応援会員」である場合に限り、18歳以下のお子さんが利用できる無料の会員区分
ITの知識は子どものうちから必要になると思いつつ、どう教えたらよいのか悩んでいたので、こどもスクールの授業はとてもありがたかったです。授業は、Zoomの操作やタイピングなどITツールの使い方から、SNSの基本まで。学校では学べないテーマも多く、長女は「楽しい♪」と、毎日参加していました。
そんな中、長女が同世代の友達とチャットでやり取りする中で、少し強い言葉をかけられて落ち込んでしまうこともありました。相手が何気なく言ってしまった一言だと、長女も理解していました。でも、それをきっかけに長女は「不意に出ちゃった言葉でも相手を傷つけることがある。自分は傷つける言葉は使わないようにしよう」と考えるようになったようです。
また、Zoomでの授業中に子どもたちが話し合う場面で、最初はうまく伝えられず無言になることも。けれど、今では自分から声をかけて場をリードし、話を繋げられるようになりました。単なるITリテラシーの習得にとどまらず、積極性やコミュニケーション力も着実に育っているのを実感しています。
子どもたちと大笑いして楽しんだ東海BBQオフ会

オンラインでの交流だけでなく、子どもたちと一緒に会員主催のオフ会にも参加しました。大規模な東海BBQオフ会には、なんと250人が集合!子どもも30人ほど集まり、レクリエーションでは年齢の垣根を超えて大盛りあがりでした。子どもたちは初対面の人ともすぐに打ち解け、大人とも堂々と話していて頼もしかったです。学校以外でも交流の輪が広がり、参加してよかったと思いました。
家庭内でお金の話が自然とできるように

親子で参加したオフ会の話やこどもスクールの授業の話題など、長女が楽しそうに話をしていたこともあって、家では自然とリベシティの話題が増えていきました。そんな中、小学3年生の次女も「私もやってみたい」と興味を示し、こどもスクールに参加することに。はじめは「お金の貸し借り」など、基礎的な授業から受け始めました。

引用:リベシティこどもスクール 授業スライド一部抜粋「お金の貸し借りは何でダメなの?」
印象的だったのは、姉妹で助け合って学ぶ姿。わからないことは自分たちで調べて学んでいく姿勢に心強さも感じています。
読者へメッセージ
金融やITの知識は、親が完璧に教えようとしなくても大丈夫です。
「配当金は使っちゃえ!」と学長ライオンの真似をしたり「売るなインデックス」を歌ったり。そんな遊びの延長から、いつの間にかお金のことを自分で調べて、最近では話し合うことも増えました。遊びの延長で苦手意識も持たずに素直に取り組めたからこそ、子どもたちは“教わる”より“自分で学ぶ”姿勢を身につけていったと思います。
親ができるのは、ただ一緒に楽しみながら、その背中を見守ること。
最初から完璧を目指さず、親子で学ぶ時間そのものが、きっと一番の教育になるはずです。
リベシティ活用ポイント
- こどもスクールに参加するきっかけをつくる
- 子連れ歓迎のオフ会に参加して交流する
- 家庭でもお金の話題を楽しく共有する

