オンライン交流が怖かった公務員の私が「つながる喜び」を知るまで

オンライン交流が怖かった公務員の私が「つながる喜び」を知るまで
公務員として働くもっちさんは、育休を機にリベシティへ再入会しました。オンラインでのコミュニケーションが苦手で、つぶやきボタンを押すまで30分以上悩みながらも、勇気を出して一歩を踏み出しました。今では、交流の楽しさを知り、新しい世界に触れ、自分の考え方の変化にも気づくまでに。その軌跡をたどります。
リベシティ入会後の歩み


- オンライン交流に苦手意識があった

- 取り組みやすい”つぶやき機能“の投稿から挑戦した

- オンライン交流が怖くないと思えるようになった
育休中を楽しく過ごすために、再入会を決めた

2023年3月、夫に勧められてリベシティに入会したものの、仕事の忙しさを言い訳に2ヶ月で退会してしまいました。それでも毎朝の学長ライブは聴き続けていて、そこで家計管理の重要性を知ったんです。不要な銀行口座の解約やクレジットカードの整理などを進める中、2025年4月に息子が生まれて育休に入ったのをきっかけに、2つの目的意識が芽生えました。
①経済的自由をつくる宿題リストを使ってお金のリテラシーを上げたい
②オンライン上で交流できるようになって育休中を楽しく過ごしたい
そんな思いから、同年8月に再入会をしました。
30分悩み、勇気を振り絞って投稿ボタンを押した
入会後、1つ目の目的である宿題リストは着々と進めることができました。しかし、それまでSNSを含めてオンラインで発信したことがなかった私にとって、2つ目の「交流」に踏み出すのには抵抗がありました。オンラインで誹謗中傷やトラブルが起きたというニュースはよく目にしますし、公務員という職業柄、発信して身バレするのも怖いなと思っていたんです。
それでも「交流できるようになりたい」という気持ちから、まずは自分がどんな人か知ってもらおうと、3日かけてプロフィールを整えました。でも、チャットに入るのはまだ怖く、入ったら他の方にご迷惑をおかけするんじゃないかという気持ちでした。
そこで「リベシティに入ってまずやること3選」を参考に、一番手軽そうなつぶやき機能で投稿してみることにしたんです。つぶやきの内容には当日早朝から30分悩み、さらに投稿ボタンを押すまで15分かかりました。冷や汗がじわりと流れる中で「リベの人たちは優しいから大丈夫」という夫の言葉を信じて、思い切って投稿しました。

緊張の瞬間を終えた後も、心臓はバクバクのまま。でも、すぐに「いいね」のリアクションをくれた方がいて、少しホッとしたのを覚えています。時間を置いて見てみると、さらに7〜8個のリアクションがついていました。そして数日後には、つぶやきを見て「プロフィールがわかりやすい」とDMを送ってくださる方までいました。オンライン上で初めてお友だちができたことがとても嬉しく、今でもその方とはやり取りを続けています。
それからは、自分でつぶやくことに加え、フォローした人のつぶやきにリアクションするのも日課になりました。オンラインでの発信も、怖くないんだな。だんだんと、そう思えるようになっていったんです。
朝活目的で見つけた居場所で、さらに一歩踏み出す

次に挑戦したのはリベシティオンラインスペース(ovice)です。FP3級の勉強をしようと思い、オンラインスペース上で朝活できる場所を探していたところ「子育てパパ広場※」に出会いました。そこは毎朝5時から15人前後が朝活目的で集まり、それぞれ作業をしている場。緊張しながらつないでみると、すぐに声をかけてくれて仲間に入れてもらえました。
そこからは頻繁に朝活に参加するように。私も何か皆さんのためにお手伝いしたいと思い、朝活の時間に流すBGMを設定する役割に挑戦しました。初回はやり方が分からずグダグダになってしまったのですが、周りの方々がフォローしてくれて無事に終了。「温かい世界だな」と、心から思った瞬間でした。
※子育て中のパパママが参加しているチャット。毎朝5時からオンラインスペースで朝活を開催しており、15人前後が集まっている。
オフ会で出会った自由な生き方に、価値観が揺さぶられた

オフラインでの交流に慣れてきた頃、リアルな場でも交流してみたいと思い、北海道(札幌)オフィスでのオフ会にも参加しました。私にとって初めてのリアル交流です。そこでは、リベ大フェスをはじめ、家計管理や副業など、リベシティ会員ならではの共通の話題で盛り上がり、楽しい時間になりました。
さらに、リーンFIREされた方に出会うこともできたんです。その方は日々、朝活や筋トレを続けながら好きな時間に仕事を進め、タイミングが合えばオフ会にも参加するような、自由な生活をされていました。これまで、公務員という枠にはまった生き方しかしてこなかった私にとっては、そんな生き方が現実にあることが衝撃でした。
オンラインへの苦手意識が少なくなった
再入会する前と今での一番の変化は、オンラインコミュニケーションが怖くなくなったことです。知らない人がたくさんいて怖い、操作方法もどうしたらいいか分からない。最初は、そんな不安でいっぱいでした。でも実際に使ってみたら、オンラインスペースで自分と同じ子育て中の方と簡単につながって、交流できたのが嬉しかったです。
自分の何気ないつぶやきにも、リアクションや温かい返信をくれる方がたくさんいますし、全国の人とコミュニケーションが簡単に取れたので、育休を楽しく過ごすことができました。
読者へのメッセージ
オンラインコミュニティや、交流に対して一歩が踏み出せない方の「怖い」「面倒くさい」という気持ち、すごくよくわかります。でも、先入観を持たずに、一度体験してみるのがおすすめです。もしつぶやくのが難しければ、まず他の人のつぶやきに「いいね」するところから始めてみてください。そこから世界が変わっていき、まだ出会っていない人にも、知らなかった自分にも会えますよ。ぜひ一緒に成長していきましょう。
リベシティ活用ポイント
- オンラインでの投稿に慣れるために、つぶやき機能を使ってみる
- オンラインスペースで自分に合う勉強会や交流会に参加する
- オフ会に参加し、さまざまな人に会ってみる


