家計を可視化したら、何がわかった?|「お金の見える化祭り2026夏」開催振り返り【キャンペーン】

お金のことは、なんとなく不安。
でも、何がどう不安なのかはうまく言えない……。
そんなときは、お金の流れをいちど整理してみるのがおすすめです!
お金について学び、行動する会員制コミュニティ・リベシティでは、毎月、様々なテーマでキャンペーンを開催しています。
2026年夏に開かれたのは「お金の見える化祭り」。
リベシティが提供する公式ツールで、今の家計と将来のお金の流れを“見える化”する企画です。
この記事では実際に公式ツールを使ってみた会員のみなさんの声をもとに、キャンペーンの内容と、家計を数字にすると何が見えるのかをご紹介しますね。
お金の見える化祭り2026夏、どんなキャンペーンだった?

2026年6月21日から8月31日まで、「お金の見える化祭り2026夏」を開催しました。
公式の「支出管理・ライフプランツール」を使って、家計の現状と将来の見通しを整えるという企画です。
会員のみなさんには、次の3つのステップに取り組んでいただきました。

参加方法は、ステップごとに指定のハッシュタグをつけてリベシティ内の「つぶやき機能」で感想をシェアすること。
すべて達成した方には、リベシティ内で使えるリベポイントとデジタル認定証を進呈しました。
やってみるとわかる、3つのメリット
公式ツールを使うと、次の3つが見えてきます。

① 今の家計の現在地がわかる
収入と支出を入力すると、今の支出率や項目別の割合が確認できます。リベ大が推奨する「手取りの9割以内」に収まっているかもチェックできます。
② 将来のお金の見通しが立つ
ライフイベントと必要な費用を整理すると、教育費や老後までの資産の推移が見えてきます。「いつまでに、いくら準備すればいいか」が具体的になります。
③ これから取り組むことが明確になる
今と将来をあわせて見ると、支出を見直すのか、投資に回すのか、優先順位がはっきりします。
どれも、数字にして初めてわかることですよね……。
頭の中で考えているうちは、なかなか不安の正体も見えてきません。
実際に取り組んだ会員の声
期間中、各ステップに取り組んだ会員のみなさんから数多くのつぶやきが寄せられました。
公式記事を読んで

STEP1は、ノウハウ図書館の公式記事を2本読んで、学んだことをつぶやくこと。支出管理ツールを使う理由と、ライフプランを作る理由を解説した記事です。

30代/女性
完全に自分のことだ…!とギクッとしました😳家計簿アプリで記録してるだけで満足して、この先の人生に必要なお金が今のペースで足りるのか?はずっとぼんやりしたままでした😵💫数字で見える化する大切さがわかったので、さっそくやってみます💪

20代/女性
記事を読んで、予算管理の大切さに気づきました。これまでは家計簿アプリに入力するだけで満足していたなと反省しています😥子どもの成長に合わせて、この先もいろいろなライフイベントがあるので、ゆとりを持って迎えられるように準備していきたいです。

30代/男性
家計簿アプリと支出管理ツールの使い分けを学びました!これまでの収入と支出を見返して、理想の予算を組むところまではできていなかったなと反省です😢ライフプランを立てて必要なお金をはっきりさせて、将来へのお金の不安を減らしていきたいです😊
このタグに寄せられたつぶやきで目立ったのは、「記録はしているけれど、その先に進めていなかった」という気づきでした。
記事を読むだけの段階でも、自分の家計の見え方は変わるようです。
支出管理をしてみて

STEP2は、公式ツールに収入と支出を入力して、今の家計を見える化する段階です。まず出てくるのが「支出率」。リベ大が推奨しているのは、手取りの9割以内です。

20代/男性
今の支出率を出してみたら96%でした😱かなり削ったつもりだったので驚きです。これまで残業代やボーナスといった収入にどれだけ頼って暮らしていたのか、思い知らされました。これからは、すぐに直せることと時間がかかることがあると思うので、そこを分けて考えて、大きな出費から減らせるところがないか見直していきたいです。

50代/女性
子ども2人が大学に通っていてお金がかかる時期とはいえ、支出率は135%…。特に教育費と車にかかるお金の割合が大きい💦車検や買い替えのタイミングも見直さないといけないと感じました!

50代/男性
家計を見える化してみたら、手取りの90%未満でやりくりしながら、投資や貯金の分もしっかり取れていました。「お金を使いすぎていない」と数字ではっきりわかると、やっぱりほっとしますね😌その反面わかったのは、今をもっと楽しむためにお金を使う力も伸ばしていく必要があるということ💡守るだけじゃなく、自分が納得できるお金の使い方を、これから少しずつ身につけていきたいです!
このタグでは、数字を見たときの率直な驚きが多く見られました。
支出率が9割を超えていても、収まっていても、自分の感覚とのズレに気づいた声が並びます。
ライフプランを作ってみて

STEP3では、ライフプランツールに将来のライフイベントと必要なお金を入力する段階。
年ごとの資産の推移が、グラフになって表れます。

30代/男性
ついにライフプランもできあがりました!見える化祭りの3ステップ、これでゴールです🥳実際に作ってみて一番感じたのは、将来のお金のことは「なんとなく不安なまま」にしておくより「数字で見えるようにしておく」方が、気持ちがずっと軽くなるということ。子どもの進学のタイミングが年表に書き出されると、今何から手をつけるべきかが自然と見えてきますね💡これからもときどき見返しながら、家計と事業のどちらもバランスよく整えていきます💪

30代/女性
わかってはいたけど、やっぱり赤字でした💦でも数字にしてみたことで、いつからどれくらい稼げばなんとかなりそうか、目安が見えてちょっとほっとしました😌とはいえ、まだまだ安心できる家計とはほど遠いので、これから稼ぐ力をつけていきます🔥💪

30代/男性
まだ30代なので、老後のことまで見通すのは正直むずかしいと思っていました。でも実際に作ってみると、資産が毎年どう動くかが数字でわかるので、今の調子なら問題なさそうだと知れて、先のことが前向きに考えられるようになりました。条件が変われば結果も変わってくるので、年に1回は家族で見直すつもりです!
ライフプランを立てた結果、見通しが明るかった人もいれば、厳しい数字が出た人もいたようです。
それでも共通していたのは、結果の良し悪しよりも「わかってよかった」という声。将来が数字になると、漠然とした不安が具体的な行動に変わるようです。
キャンペーンは、季節ごとにずっと続いています

家計を整える月もあれば、稼ぐ力に向き合う月もある。ひとつずつ取り組んでいくうちに、資産形成が前に進んでいく仕組みです。
一人だと後回しにしてしまうことも、みんなで取り組む流れに乗れば手が動く。お金の見える化祭りに寄せられたつぶやきからは、そんな様子が伝わってきました。
リベシティが気になった方は、30日間の無料トライアルからのぞいてみてくださいね!

